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近年、社会状況の変化に伴い、生徒一人ひとりが必要とする支援もまた多様化・細分化が求められています。
中学校の3年間、ほとんど登校することができず高等学校への進学や将来に不安を抱いている生徒の相談も多数寄せられております。また、希望をもって進学したはずの学校にも「自分の居場所」が見つけられず、苦しみながら退学を余儀なくされる生徒が入学されております。
そんな生徒たちのための居場所を設け、子供たちが本来持っている力を引き出し、自信と勇気をもって学んでいける学校が求められています。
星槎国際高等学校香川キャンパスは香川県教育委員会より技能教育施設の指定を受け、明聖館高等学院は従来通りサポート校の形態を継続し、通信制高等学校との間で高等学校の卒業資格の取得と同時に、人間関係、社会性、倫理観、主体性、自己責任の観念を基本とした社会的に自立できる人材の育成をめざしたいと考えます。
以上のような趣旨をもって日々の教育活動に従事し、生徒の自信と笑顔を、大切に見つめていきます。
平成11年4月 |
広域通信制高校サポート校を高松市に開校 |
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平成13年4月 |
広域通信制高校サポート校を坂出市に開校 |
平成15年12月 |
香川県高松市塩上町へ明聖館高等学院移転 |
平成17年6月 |
NPO法人四国フリースクール総合支援センター設立 |
平成17年12月 |
明聖館大学部 開校 星槎大学サテライトカレッジ |
平成18年12月 |
坂出校を星槎国際高等学校香川キャンパスへ移転 星槎国際高等学校香川キャンパスとする |
平成20年2月 |
星槎国際高等学校香川キャンパスが香川県教育委員会指定 技能教育施設となる |


