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● 学校には行かず、ほとんど家にいた
● 自分の部屋に鍵をかけて閉じこもっていた
● 外出はまったくしなかった
● 以前仲のよかった友達と外へ遊びに出かけるようになった
● 親が休みの日には外へ一緒に出かけるようになった
はっきりした原因は親にもわからないが、クラスになじめなかったのが中学校へいけなくなった理由ではないかという。
明聖館に入学してから、学校であったことを話してくれるようになりました。
最近は、明聖館でできた友達とも仲良くやっている様子。
気分的にもだいぶ明るくなり、外向的になってくれてありがたいです。 -


● 生活リズムがバラバラだった
● 何事にもやる気がなかった
● 勉強に対してのやる気がでてきた
● 生活のリズムができた
明聖館に入学してからは、学習意欲が向上した。何事にも意欲的になったことが一番の変化だという。
「レポートや検定など、自分の目の前に目標をたてて、それに対して努力をしています。
学校での出来事は、ほとんど親に話してくれている。
休みの日もよく友達と遊んで活発になりました。 -


● 笑顔がなかった
● 昼夜逆転の生活で、夜は何も言わずに出かけることが多かった
● いつもピリピリした様子だった
● 以前より少し明るくなった
● 今どこにいるかを知らせてくれる
● 子どもの方から話しかけてくるようになった
● 家事を少し手伝ってくれるようになった
明聖館へ入学してすぐの頃は「学校へいきなさい」とばかり言っていたが、「親自身も子どもとともに変化し、以前のようにプレッシャーをかけるのではなく、明聖館で先生や友達と何を話したか」「どんなことをしたのか」など、子どもの話をしっかり聞くことを大切にしています。本人もそれから少しずつ親に話しかけてくるようになりました。
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● 外出すると、帰宅が深夜になったりしていた
● 無断で外出することもあった
● 朝眠くてもがんばって起きるようになった
● 生活のリズムができてきた
● 大学に進学したいと言い始めた
手持ち無沙汰だったのが、明聖館に入学し将来にも目が向いたようで「進学したい」と言いはじめました。
子供の気持ちを尊重し、今後見守っていきたい。
「本人からは毎日楽しんで通っている。」と話してくれています。 -


● あまり外へ出て遊ばなかった
● 家でゲームやパソコンをするとこが多かった
● 友達とよく外へ出かけていくようになり、活発になった
● 「アルバイトをしたい」と言い始めた
保護者の話では、明聖館へ入学する以前と比べて「かなり変わった」ようだ。
休みの日に外へ元気に出かけていくようになったのが一番大きな変化だという。
明聖館でも、「自分からやろう」という姿勢でレポートに取り組んでいる。
入学したときより明るくなり、友達も増えて本当によかったです。 -


● 高校を辞めてから友達との交流がほとんどなかった
● 表情が暗かった
● 外に出かけることが増えた
● 表情がかなり変わった
もともとは明るくひょうきんな子でしたが、体の調子が悪く学校生活を思うように送れなかったことで表情は暗く変わっていきました。明聖館に入学した当初も表情は硬かったのですが、だんだんと友達が増え、以前の明るさを取り戻したようです。
家でも、明聖館での出来事をよく話してくれますよ。 -


● 気に入らないことがあると物にあたっていた

● 卒業後の進路についてしっかり考えて、少しずつ行動し始めている
● 考え方がしっかりし、少しずつ大人になってきている
自分のしなければならないことをしっかり理解しており、卒業後のことについても自分なりの考えを持つようになってしっかりしてきたと安心しています。
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● 学校に行かない
● 自宅で引きこもっていた
● 他人に対しての不信感
● 遅れても学校へ通うようになった
● 勉強に対して真剣に取り組めるようになった
● 先生や他の生徒とのコミュニケーションが良くとれるようになった
お母さんが気づかれたHさんの変化について尋ねると、『学院に行くということが身についてきたと思います。
例え遅刻しても昼からでも通うようになりました。』と言われた。
また、『前の学校では「人のことが信用できない」と言って人間不信になっていた。』しかし現在Hさんは、明聖館の先生、生徒と気さくに話ができて誰とでも仲良くやっている。
『学院生活やアルバイトを通じて、本人は人と接することに前向きになったと思う。』とお母さんは話す。
現在アルバイトの都合上、毎日は通えないか、学院に来たときは、いつも元気に人と接するHさんのおかげで今日も明聖館は明るい。 -


● 家にこもりがちで、行動範囲も狭かった
● 自分に自信がない(不安感)
● 行動範囲が広がった
● 自信がついた
● 将来への希望も持てるようになった
● 交友関係が広がった
お母さんに以前の様子を伺ったところ、『家にこもりがちで、行動範囲も狭く、自分にも自信が持てなかったと思います。常に不安で身動きか取れない状態だったと思います。』と言われた。
明聖館に入学してからの変化を聞くと『初めてここに入ったときに比べると信じられません。いい人に出会って‥・。少しずつ行動範囲も広がり、自分に自信がついたように思います。人間関係も広がっていい影響を受けました。将来への希望も持てるようになったのも大きいですし。良い変化ばかりです。』と話された。 -


● 家でのケンカが絶えない

● 自分から家族を大切にするようになった
● 家族と良く話すようになった
『以前は何を言っても反抗してきました。家庭での雰囲気はとても悪いものがありました。
喧嘩も絶えず、しばらく本人と□を利かない日が続くことは決して珍しくありませんでした。』とお父さんは話す。
『明聖館に入ってから、少しずつ親の言うことに耳を傾けてくれるようになってきました。以前は話の途中で怒っていたのですが、最後まで聞いた上で自分の意見を言うようになりました。』学院内でのJさんは、すこぶる明るくとても人懐っこい。
だが入学当初から物事に持続性がなく、すぐ放棄してしまう癖があった。
しかし最近は学院内外問わず、物事を継続して取り組む姿勢が見られるようになった。
学習面においても-日の目標設定どおりこなしていけば、アルバイトも行けている。
最近は習い事を始めたらしく、週3回通っている。正直、以前とは見違えるほどの変化を遂げた。
『家庭でも率先してお手伝いをするようになりましたし、自分から家族に入ってこようと積極的に話してきます。この間は学院でのおもしろい話をしてくれて家族みんなで大笑いしました。』Jさんの変化はこれだけではない。
以前は何も考えず、わざと周りをびっくりさせるような大きい声を出したりしていた。
しかし今は周囲に迷惑をかけないよう行動している。頼みごとをしても「いいよ」と言って手伝ってくれる。
元々思いやりのある子だったが、素直になりきれない自分がいた。
しかし、『学院生活で、友達や先生との触れ合いの中から肩の力が抜けてきたみたいですよ。
わざと意地悪な態度をとっていた自分に嫌気がさしたみたいです。』Jさんは大人の階段をのぼってく。 -


● 高校進学者に対して引け目を感じていた
● 家庭でも会話を避けがち
● 顔つきが暗かった
●明るくなった
●毎日家族で食卓を囲み、家の手伝いもするようになった
目的を見失っていたが、高校卒業資格取得を決意し明聖舘に入学した。
Kくんは毎日定刻に登校し、課題レポートをしっかりこなしている。
Kくんは目的を持つことにより、以前と比べ明るくなり、家庭の手伝いもするようになってきたとのこと。
お母さんは、『以前は家に落ち着いていることはなかったのですが、今は家で学院の話を毎日してくれます。自分の居場所を見つけたように思います。最近はすぐ外に遊びに行くこともなく、家の掃除をしたり家事を手伝ったりしてくれます。』とうれしそうに話してくれました。 -


● 学校に行きたがらない

● 通学を前向きに考えて出来るようになった
● 目的を持てるようになった
お母さんから『毎日明聖舘に行く気持ちがうれしい。
以前は学校にはほとんど行ってなかったが、ここに入ってから、今日は○○があるから行かないと‥・というふうに何か目的を持って朝早く起きて行っています。本当に前向きになりました。
前は目的が見出せなかったんでしょうね。学校の話しも一切無しでしたし。
けど今は、全部ではないにしろ今日は先生がこんなこと言った。今日はこんなことをしたとか話してくれます。』と答えてくれた。
ここでの彼の様子はとても前向きになってお母さんはとてもうれしそうに話してくれた。 -


● 不登校
● 全く誰ともしゃべってなかった
● 内向的
● とても明るく活発になった
● 自分から誰とでも話せるようになった
ここ明聖館に入ってのMくんの変化について聞いてみた。
お母さんは『中学校の時は不登校で、ワラをもすがる思いでカウンセリングに行ったりしていました。ここに入ってから、半年たってスクーリングが近づいてくると、行けるか行けないかとても不安な思いをしながら何とか行ったので、どうなるのか本当に心配でした。でも知らない場所で声をかけてくれた子と友達になり、これがきっかけでものすごく明るくなった。家でもすごく明るくなったし、ここに来てくれるようになって私は本当に楽になりました。母親から見ても自信が持てるようになったのかなって思います。』とおっしゃった。ここにMくんが入った当初は、高校卒業だけでもできたら良いと思っていたとお母さん。
今や、Mくんは次の進学を考えている。それは自分で自分自信の殻を破って、Nくんが成長してきた結果であるだろう。 -


● 不登校
● 一人で外出できない
● 通学できるようになった
● 学校で友達ができた
● 外出できるようになった
今のNさんの様子をお父さんに聞くと、『中学の状態より良くなった。中学の時は引きこもりだったので。一人では外に出られなかったのです。』とおっしやっていた。『Nさんが、根本的な所で何か変わったことは感じられますか。』と尋ねると、『学院内で友達ができて、だいぶ積極的になったように思う。』と言われた。
Nさんは学院ではとても元気で、先生にも友達にも楽しそうに会話が弾んでいる。
この夏休みには友達と電車に乗って県外へ遊びに行く約束をしているようだ。 -


『ここに入って本当によかったです。』と開口ー番、お母さんはそう答えてくれた
。『以前は全く学校にも行ってなかったのですが‥・、私もどうしていいのかわからなくて‥・、でも今は本人が、家にいるより学校へ行くと言うことが非常に嬉しいです。』学校に通うことは、一見、当たり前のように思えるかもしれない。
しかし、明聖館に通っている生徒の大半は、明聖館に入る以前に悩み苦しんでおり、学校へ通うことに拒否反応を持っている。
それでも「もう一度頑張って高校に通いたい、将来のために頑張って卒業したい。」と思ってた。
Oさん自身も、学校に通えなかったとき、どんなに辛く苦しかったか。
過去を思い出しながら現在のわが子の変化にお母さんは、『本人も本当に辛かったと思います。学校へ行っても周りに話す人がいなかったので・‥、でもここでは生徒はもちろん先生ともしっかり話ができますし、皆さんが積極的に引っ張ってくれる。家庭でも明聖館のことは耳にたこができるくらい話してきます。』と笑いながら話してくれた。
明聖館ではいつも大きな声で元気に笑っているOさん。Oさんが学院に来たら、元気な笑い声が聴こえてくる。
明聖館に入る前の本人とはまるで別人のように明るく、活発で元気な子になった。
元の自分に戻ったと言ったほうが適切かもしれない。それは、学院内のみならず家庭でも同じ変化を遂げる。
親子の会話が極端に増え、-緒に外出したり、家庭の手伝いをしてくれたりと。
お母さんは、『人間は日々成長していきますが・・・、でも本人はここに来てから一番変わりました。
ここに来て本当に良かったです。』と半ば興奮気味に話してくれた。
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毎日の勉強がとてもつらくなり、それを重荷に感じ始める。
その頃から、だんだんPくんの家庭での様子が変わっていった。
父親の話では、その頃のPくんは「自分の部屋に閉じこもる」「家族に対して大声をだす今までのPくんとはまったく違った様子になってきたという。
親の勧めによって明聖館に編入してくる。明聖館に編入してからの様子は保護者から見て「かなり変化した」と話していた。
もともとPくんは明るく、よくしゃべる子どもだった。明聖館に入学して時間と心に余裕ができ、以前の笑顔を取り戻していく。
父親に、「明聖館に入ってどのように変化しましたか?」と尋ねると、たくさんの変化を挙げてくれた。
「よく笑う」「何でも話してくれる」「家族を大切に思い始めた」「家の片付けを手伝ってくれるようになった」「『ありがとう』という言葉を自然に言える」など。また、自分の将来にも目を向けるようになり、希望している進学先に見学へいこうかという話もしてくるという。Pくんは以前の笑顔を取り戻し、それにプラスして自分のこれからについても真剣に考えていこうとしている。


